HbA1c【ヘモグロビン・エーワンシー】値とは

HbA1c【ヘモグロビン・エーワンシー】値とは?血糖値との関係は?食事療法や健康茶などの情報を発信。
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HbA1c値と血糖値の関係とは

HbA1c値を計測すると血糖コントロールの可否が測れる理由

糖尿病の悪化度を測る指針であるHbA1c値とは

血液検査Hba1c

糖尿病にかかり病院へ通うようになると、血液検査をして糖尿病の進み具合を確認する指針としてHbA1c値というものがあります。

これは、赤血球の中のヘモグロビンがどれくらいの割合で糖と結合しているかを測る値となります。

どうして血糖値が高くなるとHbA1c値が上がるのでしょう

血糖値が高い状態でいると赤血球の中のヘモグロビンは余った糖と結合しやすくなります。

ヘモグロビンは通常、酸素と結合して体中に酸素を運ぶ重要な役目をしています。でも糖が多い状態では、糖がヘモグロビンと結合してしまい、酸素を体に回せなくなってしまいます。

なぜ1-2ヶ月分の血糖コントロールがわかるのか

ヘモグロビンは寿命が4ヶ月ほどで消えていきますので、大体1ヶ月に25%、2ヶ月に50%が入れ替わります。その間に糖と結合しているヘモグロビンがどのくらい残っているかを%で調べます。この数値により血糖値が過去1-2ヶ月の間、大体どのくらいで推移したかが予測出来るのです。

つまりHbA1c値を見れば過去1-2ヶ月の間、どのくらいあなたが血糖コントロールに成功出来たかがわかります。

急に血糖値対策をしても医者にはバレる

もし検査の前日や1週間くらい糖質制限をして血糖値を抑えても、HbA1c値を調べれば1-2ヶ月の平均を推測することが出来ますので付け焼き刃の対策をしても血糖コントロールをサボったことはすぐわかります。

逆に言えば、日頃きちんと血糖コントロールが出来ていれば、前日に糖質をたくさんとっていても良好な数値が出るのでもしその場の血糖値が高くても、コントロールはうまく行っているという結果になります。

HbA1c値の基準

HbA1c値はどのくらいの数値なら安心なのでしょう。

Hba1c値から見た血糖値の目安
HbA1c値(JDS値) 5.8%%未満 5.8-6.4% 6.5-7.9% 8.0%以上
食前血糖値 mg/dl 100未満 100-119 120-139 140以上
食後血糖値 mg/dl 120未満 120-169 170-199 200以上
表の見方:もし計測したHbA1c値が7.5%だったら、1-2ヶ月の血糖値の平均は食前で120-139、食後で170-199だったと推測される。

一般的には糖尿病と診断されたら7%未満に抑えることが第一の目標となります。 これは、7%以上で長期間過ごしていると合併症の可能性が非常に高くなるからです。

HbA1c値を良くするには

HbA1c値を良好に保つには、やはり毎日の高血糖値対策が重要になります。

HbA1c値を上げない対策方法として

  • 毎食、急激な血糖値上昇を防ぐ。
  • 適度に有酸素運動をして血糖値を下げる。
  • 1日のカロリー、食事間隔に気をつける。
  • 糖質の多い食物を避ける。
  • 食物繊維(難消化性デキストリン、糖の吸収を抑えるサプリやドリンクが最適)を多く摂る。

慣れれば簡単な対策ですので頑張りましょう♪


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たとえ血糖値を一時的に下げることができても、根本的に体質が変化するわけではありません。糖尿病改善で必要なことは、原因を正しく把握し、体にやさしい方法で改善していくことです。

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